A列車で行こう3D攻略 資材生産と市街地を融合させた子会社の効果的な配置例

A列車で行こう3Dの「資材の生産拠点と市街地を融合させた」子会社の効果的な配置例です。 資源関連損益、子会社損益を考えた配置になっています。 資金稼ぎにも有効です。 以下の配置例で建設する駅を資材の生産拠点とします。 そして、以後建設する全ての駅と接続します。 これができれば、この駅一つで、資材の生産を賄えます。 また、旅客駅から旅客駅へ資源を運搬する場合は、旅客列車と貨物列車の「速度」と「加速性能」を合わせないと、ダイヤが大きく乱れるので注意して下さい。(同じ線路に旅客と貨物を配置する場合)

配置例の概要と注意事項 A列車で行こう3D攻略
資材の生産拠点+市街地・パターンA
資材生産と市街地を融合させた子会社の効果的な配置例A-1 A列車で行こう3D攻略
資材生産と市街地を融合させた子会社の効果的な配置例A-2 A列車で行こう3D攻略
該当する概要と注意事項(最上部画像参照)
A B C D E F G H I J K
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資材の生産拠点と市街地を融合させた、大規模な配置例です。 資金を稼ぎながら建設できるので、株式公開前でも、銀行からの融資で配置可能です。 ただし、建設スペースが非常に大きいので、シナリオ開始2年以内に実現可能なのは「湖水に映る街」のみだと思います。 また、工業地帯側までバスと路面電車を繋げていない理由は、工業地帯側が交差点の多い配置なので、バスと路面電車を走らせると渋滞になりやすいからです。 パターンAの詳細と注意事項は、以下のようになります。

  • 2002年以降に可能な「資材の生産拠点と市街地を融合」させた配置例。(建設手順は下記参照)
  • 資源関連損益、子会社損益を増やすのに有効な配置。
  • 配置画像(上)が完成形、配置画像(下)が工業地帯の初期配置。
  • X]製油所A×2、製油所B×2、縦3~7の資材工場C×5、資材工場B×3、資材工場A×1は、売り出しでの資金稼ぎが目的となる。
  • 縦3~14の物流センター×6、縦10~14の資材工場C×6、資材工場B×2は、必ず自己所有する。
  • 資材の1日の生産数は約115個。(自己所有する資材工場のみの合計)
  • サイズ2×2の「デC」=デパートC、「デD」=デパートD、「スB」=スーパーB、「ホセ」=ホームセンター、「ドラ」=ドラッグストアとなる。
  • 1日に「水産26+農産26+資材2」を供給することで、物流センター、スーパーB、ホームセンターの売上が大きくアップする。
  • 路面電車とバスの運行のみでも、子会社の売上が増える。(電停・バス亭の周辺子会社)
  • 工業地帯側の2車線道路は、子会社の稼働率と売り出し価格に影響するので非常に重要。
  • 駅ビルCを+1F(高架)以上、ホーム数6、7マスで建設。
  • Y]資材置場は縦1~2×横4~24、縦18~22×横9~24、縦33~34×横7~22の地下に建設。
  • ホーム数を最大の6にしているので、1本~2本は貨物列車の専用にしてもよい。
  • 簡易バス亭は内側、電停は両側で建設。
  • バスは内側、路面電車は両側を走らせる。

Y]をすることで、[X]が生産した資材を除外できます。 また、縦33~40に配置する子会社は、資材が届きません。 なので、貨物駅を一時的に建設して、資材を供給して下さい。(トラックで運搬してもよい)

パターンAの建設手順

トラック駐車場と物流センターとの隣接で、製油所×4の売り出し価格を上げるのがポイントです。

  1. 全ての土地を買収後、2車線道路を建設。(逆にすると大損するので注意)
  2. 配置画像(下)の初期配置を参考に縦1~16、資材置場、駅ビルCを建設。
  3. 貨物列車で隣町などから石油を輸入して、製油所A×2、製油所B×2に供給。
  4. 製油所A×2、製油所B×2が赤字の場合は、経営方針を「経費削減」にする。
  5. 製油所A×2、製油所B×2を売り出しにする。(1年以内には売れる)
  6. 縦3~7の資材工場C×3、資材工場B×3、資材工場A×1を売り出しにする。
  7. 製油所A×2、製油所B×2の内、3つの売却先が決まったら、石油の供給を止めて、完成形の配置にする。
  8. 貨物列車で隣町などから農産+水産を輸入して、物流センター×6に供給。
  9. 縦5~7の資材工場C×2を売り出しにする。
  10. 縦23~42を建設する。
資材の生産拠点+市街地・パターンB
資材生産と市街地を融合させた子会社の効果的な配置例B-1 A列車で行こう3D攻略
資材生産と市街地を融合させた子会社の効果的な配置例B-2 A列車で行こう3D攻略
該当する概要と注意事項(最上部画像参照)
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パターンAを少し古い年代にした配置例です。 パターンAより建設日数が短く、総建設費用が安いのが特徴です。 また、古い年代だと資材工場Cが建設できないので、資材の生産数はパターンAより若干少なくなります。 ですが、建設に必要な資材数が、古い年代に建設できる子会社は少ないので、このくらいの生産数(1日約94個)があれば支障はないと思います。 パターンBの詳細と注意事項は、以下のようになります。

  • 1970年以降に可能な「資材の生産拠点と市街地を融合」させた配置例。(建設手順は下記参照)
  • 建設を開始する年代によって子会社、旅客駅を変更する。(変更箇所は下記参照)
  • 資源関連損益、子会社損益を増やすのに有効な配置。
  • 配置画像(上)が完成形、配置画像(下)が工業地帯の初期配置。
  • W]製油所A×2、鉄工所×2、縦3~7の資材工場B×3、資材工場A×4は、売り出しでの資金稼ぎが目的となる。(自都市で石炭が生産不可の場合は製鉄所×3も売り出し)
  • 縦3~14の物流センター×6、製材所×3、製鉄所×3、縦10~14の資材工場B×8、資材工場A×7は、必ず自己所有する。
  • 資材の1日の生産数は約94個。(自己所有する資材工場のみの合計)
  • サイズ1×1の「駐」=タワー駐車場、サイズ2×1の「スA」=スーパーAとなる。
  • 1日に「水産25+農産25+石炭24+木材6」を供給することで、物流センター、スーパーA、製鉄所、製材所の売上が大きくアップする。
  • 路面電車とバスの運行のみでも、子会社の売上が増える。(電停・バス亭の周辺子会社)
  • 工業地帯側の2車線道路は、子会社の稼働率と売り出し価格に影響するので非常に重要。
  • 駅ビルAを+2F(高架)、ホーム数6、7マスで建設。
  • Z]資材置場は縦1~2×横4~24、縦18~22×横6~22、縦24~25×横7~21の地下に建設。
  • ホーム数を最大の6にしているので、1本~2本は貨物列車の専用にしてもよい。
  • 簡易バス亭は内側、電停は両側で建設。
  • バスは内側、路面電車は両側を走らせる。

Z]をすることで、[W]が生産した資材を除外できます。 また、製鉄所×3は、自都市で石炭を生産できる場合のみ所有して下さい。

年代によって変更する子会社と旅客駅
初期配置子会社 時期 変更後の子会社
マンションA+B 72 マンションD
マンションF 75 マンションE
スーパーA+映画館A(縦22~23) 80 スーパーB(農産+水産供給)
駅ビルA 85 駅ビルC
映画館A(縦30) 86 中層ビルE+K
遊園地B+タワーB 86 スタジアムA+超高層ビルA
歌舞伎劇場+遊園地A 86 展示場+高層ビルA+D
資材工場A+B( 90 資材工場C
製材所 90 家具工場(売り出し)
製鉄所 90 資材置場C(売り出し)
木材置場 90 資材工場A
縦12~14(2ヶ所)、縦10~11の横4~6、横11~13、横15~17、横22~24の計6ヶ所のみ
パターンBの建設手順

以下は、製鉄所A×2、製鉄所×3を売り出しにする場合の手順となります。

  1. 全ての土地を買収後、2車線道路を建設。(逆にすると大損するので注意)
  2. 配置画像(下)の初期配置を参考に縦1~16、資材置場、駅ビルAを建設。
  3. 貨物列車で隣町などから石油+石炭を輸入して、製油所A×2、製鉄所×3に供給。
  4. 製油所A×2、製鉄所×3が赤字の場合は、経営方針を「経費削減」にする。
  5. 製油所A×2、製鉄所×3、資材工場B×1(縦3~4)を売り出しにする。(1年以内には売れる)
  6. 貨物列車で隣町などから農産+水産を輸入して、物流センター×6に供給。
  7. 製油所A×2の売却先が決まったら、石油と石炭の供給を止めて、完成形の配置にする。
  8. 縦3~7の資材工場B×3、資材工場A×4を売り出しにする。
  9. 自都市の伐採所から製材所×3に木材を供給する。
  10. 縦23~36を建設する。

A列車で行こう3D攻略

子会社

資材生産と市街地を融合させた子会社の効果的な配置例